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彼岸花(曼殊沙華)

9月のお彼岸に合わせたように咲く花、ヒガンバナ(別名:マンジュシャゲ)

花の存在は知っていたけど、秋田ではほとんど見たことがなかった。

9月のお彼岸の3連休、ミニ旅行で小田原方面に行ったのだけど、行く先々でこの真っ赤な花の群生をみた。

道路の脇、田んぼのあぜ道、人家の庭、電車の土手、お堀の横・・・地元の人に言わせると、いわゆる雑草らしい。

今回もスマホ撮影で失礼!

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群生して咲いているヒガンバナをみると興奮する(牛か!)。

そして、このヒガンバナは見るからにヘンテコな花だと思う。

葉っぱがなく、びよーーんと伸びた長い茎の先にハデハデの真っ赤な花が咲いている。

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なんなの、この花は!という気持ちが抑えられない。

しかも、群生していて、チョー目立つ。

この植物は、どんな風に生えてくるんだろう・・・

と思って、あちこち探したよ。

しかし、ちょっとピークが過ぎていて、なかなかない。

やっとみつけたのがこれ↓
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つぼみの状態と咲き始めた状態。なるほど!と納得。

そして、別の場所では、すぐそばの地面から葉っぱらしきものが!

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花が咲き終わるごろに葉っぱが出てくるのだそうだよ。

そして、いろんな状態が一度に見れたのが、これ↓
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つぼみ
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葉っぱの出たて?
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そしてたぶん球根の頭
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ヒガンバナは全草有毒らしい。全草有毒って、花も茎も葉も根も毒があるってことね。花粉も、だよ。

モグラやネズミはヒガンバナをかじるとヤバいってわかるから寄ってこないらしいけど、花粉を集める虫は関係ないみたいだな。神経毒が効かないらしい。

それも、おもしろい・・・

最後にきれいな花を
マンジュシャゲの花

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