みつばちシャーレ

シャーレ標本 ミツバチの生活

知らず知らずのうちに人間の生活に密接にかかわっている昆虫、それがミツバチ。

ミツバチがつくるハチミツは給食にも出てくるし、お菓子の材料や甘味の調味料にも使われます。

巣を溶かして精製した蜜蝋(みつろう)は、口紅やハンドクリームなどの化粧品をはじめ、ろうそくやクレヨンにも使われています。

なんとなく知っているつもりのミツバチも、本当のミツバチの世界にはまだまだ知らないことがたくさんあります。

今回のワークショップでは、そんなミツバチの行動や生活を通して、ミツバチのすごさを知る場となるでしょう。

手のひらサイズのシャーレに詰め込むミツバチ関連の材料のひとつが「ミツバチの巣」。

ミツバチの巣といえば、六角形をきれいに組み合わせた形、つまりハニカム構造と呼ばれているものです。

この構造は軽くて強固という実にうまくできている構造で、工業製品などにも応用されています。

小さなカラダのミツバチがコツコツとハニカム構造をつくりあげるのが、すごい!

六角形の構造が裏と表でどのように組み合わさっているのかも、ワークショップで確認できます。

蜜を採るときに一緒に脚にくっつけてくる花粉の玉(花粉荷)も、蜜蝋も、標本に入れてみます。

手に取って匂いを嗅いでみましょう。

そして、ミツバチは季節によってその時その時の花の蜜をあつめて巣に溜めます。

養蜂屋さんは、季節ごとの蜂蜜を採って「レンゲ」や「アカシヤ」や「サクラ」などのハチミツを絞って商品にします。

ワークショップの会場で味見はできないかもしれませんが、香りの違いは試してみましょう。

また、今回は特別に働きバチ(メス)とオスの標本も入れる予定ですので、しっかり観察してみましょう。

【ワークショップ情報】
 2016年1月9日(土)10日(日)
 両日とも13時30分より約90分 (受付開始13時)
 参加費用 1,080円(税込) 当日徴収
 各回定員 10名
 *小学校高学年を対象とした内容となっていますが、どなたでもご参加いただけます。

 お申し込みは、東急ハンズのWEBから(12月26日受付開始)

写真は、準備中のシャーレ標本です。
みつばちシャーレ

シャーレにぴったり収まるミニブック(解説)もついていて、おしゃれな標本になっています。

26日に速攻で予約しましょう!

ワークショップから帰るころには、きっとハチミツをたっぷりかけたホットケーキが食べたくなっちゃうね!

過去のブログにミツバチ情報がたくさん掲載されていますので、ぜひどうぞ!

 ●せっせと働くミツバチたち

 ●山のはちみつ屋

 ●第一弾標本の準備ほぼ完了

 ●ミニブック完成

 ●蜂蜜

 ●ミツバチの巣は美しい!

 ●ハチミツの味比較

 ●花粉も運ぶ、花粉も使う、花粉ももらう

 ●養蜂の現場 その1

 ●養蜂の現場 その2

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